活用提案

一覧へもどる

その他

case2

データセンターレベルの冗長化で信頼性の高い配信システムを構成

課題

巨大地震・津波や大雨による大規模災害によって気象情報配信が停止する

プレート境界で発生する巨大地震と津波、台風や線状降水帯によって発生する大雨などの大規模災害は、データセンターや情報通信網の障害を引き起こす可能性があります。
重要な防災情報が必要な時にエンドユーザーに届けられなければ、気象情報配信の役割を果たすことができません。

解決策

データセンターレベルの冗長化で信頼性の高い配信システムを構成

お天気データサイエンスの配信システムは、気象庁からの防災情報を気象業務支援センターから専用線で受信し、クラウドサービスを利用してデータセンターレベルで冗長化しています。もし巨大災害により片方のデータセンターが機能不全に陥った場合でも、もう一方のデータセンターを利用することで、サービスを継続できるようにしています。
気象データの受信設定も複数のデータセンターの配信先を設定することで、よりサービスの信頼性を高めることができます。

  • 気象データの活用方法に関するご質問・ご相談はこちら

    TEL:06-6567-2222

    受付時間:9:00〜17:30(平日)

  • お問い合わせフォーム

  1. お天気データサイエンスHOME
  2. 活用提案