活用提案

一覧へもどる

海洋

case9

漁場提案のための海洋データ

課題

漁場の探索方法を改善したい

海水温が急に変化する潮目と呼ばれる場所では、動物プランクトンや小魚、それを餌にする魚が集まりやすいと言われています。
この特性を利用して、効率的に良い漁場を見つけ出すことはできないでしょうか。

解決策

衛星から得られる海洋データの活用

人工衛星ひまわりの観測によって算出された海面水温データを用いて、詳細な潮目の場所を探すことができます。ひまわりによる海面水温データは高分解能ですが、衛星から観測しているため、雲によって欠測になる場所があります。分解能は劣りますが、船舶やブイのデータも利用されている海面水温データも利用できます。
効率的な漁場の特定としては、海洋データを用いてある程度場所の範囲を絞り、実際の海面の状況や鳥の群れを見て判断することが多いようです。

  1. お天気データサイエンスHOME
  2. 技術情報
  3. 活用提案
  4. 漁場提案のための海洋データ

お天気データサイエンス(当サイト)

お問い合わせ

当サイトは過去データを含めた豊富な気象データを提供するサービスです

その他、用途に合わせたカスタム対応

ご希望に合わせた仕様についての

ご相談・ご依頼

お客様のご要望に合わせたオーダーメイドの気象データを加工・提供しています