気象データ提供・利活用サポートサービス

気象データの真価を発揮し、
暮らしを安全・安心で、
より豊かなものへ

私達の生活や様々な経済活動は地球という星の上で営まれています。
地球は豊かである一方で、その大気は雨や雪、風、寒暖の変化等の現象をもたらし、地上では地震、津波、火山噴火といった現象も発生するため、そこに生きる人間や動植物は自然現象に適応し続けてきました。
そして、現在、私達人間の社会では情報化が進んでおり、天気予報や防災情報などの気象情報に触れる機会がとても多くなっています。
今や気象情報は、人間社会において欠かせない、命や財産を守る重要なデータの一つになりました。さらに近年では計算技術や分析技術が発達し、「データサイエンス」や「ビッグデータ」といった言葉の出現が象徴するように、業務プロセス改善や生産性向上のために気象データを扱う企業も増えてきました。

お天気データサイエンスは、地球コミュニケーションプロバイダーである日本気象株式会社が自然現象と人間社会の懸け橋となるべく、様々な気象データを提供し、その利活用を支援するサービスです。
皆様がこのサービスを通して、気象データの真価を発揮し、暮らしが安全・安心で、より豊かなものになることを願います。

Service Flow

気象データ提供サービス ご利用の流れ

step01

データサンプル・
仕様書の確認

まずはユーザー登録(無料)!データサンプル・仕様書をご確認ください。

step02

有料サービス登録

実データを利用されるには有料サービスの登録が必要です。

step03

データ配信設定

管理画面からデータの配信設定を行えます。設定後、すぐに配信可能な状態になります。

step04

データ受信/データ取得

データを受信または取得できましたら、データ分析・サービス開発等ですぐにご活用いただけます。